アフターピルの費用はいくら?薬代・診察料・送料の総額で考える

アフターピルは時間との勝負です。だからこそ、慌てて「一番上に出てきたサービス」で決めると総額で損をすることがあります。3分で分かる費用の全体像をまとめます。

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総額 = 薬代 + 診察料 + 送料 + 手数料

アフターピルは自由診療のため価格はサービスごとに異なります。広告で見える「薬代」に、診察料・送料・システム利用料などが加わって総額が決まります。

クリナビの調査(2026年7月時点・税込)では、オンライン処方の薬代の目安は8,690円〜12,480円前後。ここに各社の診察料や送料(550円前後が多い)、サービスによっては手数料が加わります。

「薬代は安いが手数料が高い」「総額表示で分かりやすい」などサービスごとに構造が違うため、総額でそろえて比べるのが確実です。

72時間用と120時間用の違い

アフターピルには、一般に性交後72時間以内に服用するタイプ(レボノルゲストレルなど)と、120時間以内のタイプ(エラなど)があります。

120時間用は対応時間が長い分、取り扱うサービスが限られ、価格帯も異なります。どちらが適切かは経過時間や体の状態によるため、必ず医師に相談してください。

いずれのタイプも早いほうが望ましいとされています。迷っている時間があれば、まず診察の予約を取りましょう。

急いでいるときのチェックポイント

申し込み前に、次の3点だけ確認すれば大きな失敗は避けられます。

  • 総額:薬代+診察料+送料+手数料の合計
  • 配送スピード:最短でいつ届くか(バイク便や当日発送の有無)
  • 診察の対応時間:今すぐ診察を受けられるか(24時間対応か)

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よくある質問

※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や特定サービスの効果・安全性を保証するものではありません。料金は調査時点の税込目安です。服用・治療にあたっては医師・薬剤師にご相談ください。